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不調(2012/01/22)
2012年1月22日

先週位から体調が良くなかったんですが、ここ数日間は絶不調。
昨日は昼まで寝て、昼から夕方まで病院のハシゴ。
今日に至っては日中具合が悪くて家にひきこもり。

ああ…せっかくの休日が…。
一番嫌な過ごし方だ('A`)

医者からはちょっと嫌な可能性も示されたりして(´・ω・`)って感じなんですが
仕事もそうそう休めないし、治るのにどんだけ時間掛かるのかしら。
今週末は実家にでも行って、猫モフモフして癒されてこようかな…。
亡くなった子に献花したい所なんだけど、花がカッチカチに凍ってしまいそうな悪寒。


あっ、そうだ。PS3のネットワークカード買ってこないと。
どこで買っても定価かな?
折角買ったPS3を活用せねば!

でもその前に、積みゲーをなんとかしないとという問題もあるんだけど…。

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2枚お絵かき追加しました。
13年(2012/01/13)
1月11日、実家で暮らしてた猫が天国へ行ってしまいました。

およそ13年前、私が高校3年生の春に
その前の年に引き続き、姉が連れて帰ってきた2匹目の猫。
当時幼稚園教諭だった姉の元へ、園児が「幼稚園の近くで拾った」と連れてきたそうです。

飼う事に反対した母に向かって、姉はこう一言。

「幼稚園の先生として、園児の前で見捨てるわけにいかないでしょ(キリッ」

姉が面倒を見る事を条件に、晴れてうちの子となりました。

2012年1月13日

拾った当時から自分でご飯やトイレが出来た1匹目の子とは違い、
何せ生後1週間位?の手乗りサイズで、自分でミルクも飲めない、排泄も出来ない。
それくらいのチビっこで、本当に手間隙かけて育てた子(主に姉が)。

私は高校卒業と同時に実家を出たので、実質1年程度しか一緒に暮らしてません。
でも、実家に帰れば母と同じように当たり前のようにいて、当たり前のように出迎えてくれる。
そこにいるのが当たり前の「家族」。それが13年ずっと続いてたんです。

埋葬に立ち会って、実家に3匹いた猫が2匹しかいなくなってる風景を見ても
もう会えないという実感が未だに湧かないんです。


正月に実家へ帰省した時からあまり具合がよくなくて、
帰省していた4日間で動物病院へ2回連れて行きました。
本当はいきつけの病院へ行きたかったのですが正月休みで開いておらず、地元の病院へ。

その時の治療方法に薄々疑問はあったんです。

死ぬ前日、母がいきつけの病院へ連れて行った時点でもうかなり酷い状態で、
地元で受けた治療方法は根本的に間違ってると言われたそうです。
私が疑問に思っていた事、まんまその通りでした。

あの時、自分の直感に従っていれば。無理にでも他の病院に連れて行けば。
そうすれば助かったんじゃないか。 そんな思いが頭の中をグルグルと回って離れない。
割り切れない理由はきっとそこ。
それは結果論で、今何を思っても仕方がないとわかっているけど、悔やんでも悔やみきれない。

多分、時間が経たないと自分の中で整理をつけられないんだろうな。
それまでは我慢するしかないんだと思う。
きっと私に出来るのは、同じ事を繰り返さないようにする事だけ。

地元の病院へは二度と行きません。行けないです。


14年前、道路のど真ん中にポツンといた子猫をこれまた姉が拾ってきて、
戻すわけにも行かないからと飼い始めたのを皮切りに、3匹まで増えました。
3匹目は母が拾う形になりましたが、元々母は動物を飼う事に強く反対していました。
別に動物が嫌いなわけじゃありません。むしろ大好きです。

飼いたくなかった理由は1つ、死別が辛いからだと話してました。

今回、死別は本当に辛いと身をもって思い知りましたが、飼わなければよかったとは思いません。
現在、実家は母の1人暮らし。いい年なので心配になる事も正直あります。
でもじゃれてきたり、同じ布団で寝たり、一緒に暮らしてる猫達がいるから
少なくとも、さみしい事はないと勝手に思ってたりします。
まあ、体調不良時に助けてくれるわけではないですけども(笑)、
猫達がいるから精神的な部分で安心出来る所も間違いなくあるんです。
だから、別れは辛いけど飼った事を後悔はしてません。
それはきっと、うちの家族全員が思っている事だと思います。

やたらと尻尾が長かったり、耳の先っちょの毛が長かったり、抱っこが嫌いだったり、
伏せると腕を組む癖があったり、頭と肩甲骨の隙間をゴリゴリ撫でられるのが大好きだったり、
猫のくせに2段ベッドから降りるのに失敗して手を痛めたり、
他の1匹と一緒に外に脱走したけど道に迷って20日位帰ってこれなくなったり、
缶詰よりカリカリが好きだったり、何故かビール酵母が好きだったり、
内弁慶だったり、でも小心者で甘えっこだったり、感情が思いっきり顔に出たり…そんな子だけど、
姉は「きっと天国で(私達の)じーちゃんとばーちゃんにかわいがってもらってるよ」と話してました。

じーちゃん、ばーちゃん、うちの子の事よろしくお願いします。

2012年1月13日

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